リバプールFC応援日記 -the perfect outsider-

お疲れ様です。 Liverpool FC ファンブログです。 "愛スヘキ ダメポナ リバポ 応援シ―"

 

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それをすてるなんてとんでもない!


Jamie Carragher of Liverpool spits
Jamie Carragher unfazed by possible Liverpool exit (BBC)
Liverpool exit would not signal end of my career, says Jamie Carragher (Telegraph)

キャラガーさんの契約問題に関し、一部だけが話題となっているようなので、触れてみる。

ジェイミー・キャラガー選手のコメント、一部:

クラブがまだ俺を必要としとるんなら新しい話を出してくるだろう。
仮に無かったとしても俺はかまわない。自分ではまだ良いプレーができると思っとるし、それでもクラブを去らなければならんいうならそうするまでだ。どうってことはない。大きな決断をすることに対する恐れは、俺にはない。
あとはクラブ次第だ。俺自身はプレーを続けるだけで、あとは状況を見守るしかない。


Jamie Carragher: "I'm not scared to leave Anfield" (Times)

別ソースから、一部以外の部分。男らしさに泣いた:

『ジェイミー・キャラガーは終わりを迎えた選手』という評価から始まったことを考えりゃ、今は良くやっとると思う。
今季はチーム全体が苦しんだ。
恐らく俺を含め、マスチェラーノやスティービー、チームの柱と言われる選手達みなが批判を受けた。

世間は、年齢を理由に俺を激しく糾弾した。
ウェストハム戦での俺は、酷い前半、実にお粗末な内容だった。しかし、どんなシーズンだってそういう試合はある。
チェルシー戦では、俺は89分まで良いプレーをした。だが、90分にドログバにやられて決められた。
前を向くしかなかった。自分以外は全て敵、そんな心境だった。それでも俺はピーピー泣いたりはしない。
自分がまだやれることを証明するため、毎日トレーニングに向かった。

練習で己の力を証明することなんかできないちゅう選手がいる。俺はそれを聞く度に阿呆なことを抜かしとると思う。
練習場では毎日、自分がライバルより優れているということを証明しなくてはならんはずだ。

俺はまだ終わっちゃいない。世界最高のストライカであるルーニーを相手に見せたパフォーマンス、エバートン戦、アウェイのアストンビラ戦、スパーズ戦、そういったビッグゲーム… そこに俺はいた。そこにいたんだ。
俺は、そういう事実は誇り思いたい。そうだ… 俺は多くの偉大な選手達を相手に戦ってきた。
しんどい時に逃げることは簡単だ。わざとカードをもらうとか、ちょっと怪我でもすりゃええ。

俺は常にそこにいた。時々馬鹿正直過ぎたかもしれんが、常に叩かれる場所でやってきた。
だが俺は、完璧な状態でないとプレーができないとは思わない。プレーできないのは完璧な怪我をしとる時だけだ。
理由は簡単だ。俺は自分のポジションを失うのが怖い―


このへんの発言で、場合によっちゃ移籍も辞さない、新契約にはスタメン確約を要求!というお話になってしまった模様。

つづき:

4位争いは、佳境に入った。スタンフォードブリッジでマンシティが勝った、これは大きい。
この結果が彼らを後押しするのか、ただのまぐれだったで終わるのか、それは誰にもわからない。
俺が一番警戒してるのは、スパーズだ。クリーンシートの試合が多く、ゴールも多く決めている。優秀な選手達もいる。
しかし、ギリギリの順位争いが続くと、1-0でも勝たねばならん試合が出てくる。
恐らく、この1ヶ月でそういう試合で勝利をもぎ取ることがヨーロッパ中で一番上手かったのはリバプールじゃと思う。
必要なのは、現に俺達がやってきたこと、勝利をもぎ取ることだ。

俺達は、もっと上手くやりたいと願う強い闘志で、ここまで持ち直してきた。それについては文句は言わせん。
だが、俺達はまだ素晴らしいプレーをしているとは言い難い。まだ十分ではない。

何がまずかったのか。俺はそれを常に考えている。今の俺達が、今季これまでの状態に至るほど悪いとは思わない。
今季が至上最低のシーズンで、昨季が至上最高のシーズンだった。本当の実力は、恐らくその間くらいなんだろう。
(以下、略。)


主要部分のみ。相変わらずTimesは読みづらい。“Nahh!”で吹いた。

要するに―
・キャラガーさんは最後まで全力で4位争い、ELタイトル獲得のためプレーに集中したい。自信はある。
・ゴチャゴチャ五月蝿いんじゃ、契約とかの話は後にしてくれ、その時はその時で、成るようにしかならんだろ。
・ラファはクールに、そりゃ若い選手やGK同様に軽々に新規契約を提示することはできませんよ、だからまだです。
・キャラはプレーに集中したいと言ってますし、そうした方が良いでしょう。
ということか。お互い凄く言いそうな内容(笑)

心配しなくてもファウラーから引き継いだ23番はキャラガーさんのもの。
来季も最終ラインで顔を真っ赤にしながらマスチェラーノにギャーギャー言ってる、と信じています。


Carragher dash
キャラガー試合写真で一番すきなのが、これ。


Rafa and Carragher Back for Reds
わりと、これも。


JAMIE CARRAGHER ISTANBUL
思い出

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