リバプールFC応援日記 -the perfect outsider-

お疲れ様です。 Liverpool FC ファンブログです。 "愛スヘキ ダメポナ リバポ 応援シ―"

 

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Match Day 29 v Wigan (a)


イングランドプレミアリーグウィガン 1-0 リバプール どう考えても自滅です。
Jamie Carragher of Liverpool salutes the fans after the Barclays Premier League match between Wigan Athletic and Liverpool

残念です。まずは平日早朝ライブ観戦された皆様にはお悔やみ申し上げます。負けたポンペイ戦と同じ。完全に自滅。
前半ちょっと良かったのはキャラガーさん、マスチェラーノ、ベナユンくらい。兎に角ミスの連発でしたね。

この試合は、ウィガンが良かった、という評価になりそうですが、私はそうは思いません。
たまたま4-1-4-1の利点がリバプール相手に機能しただけ。ポゼッション、カウンター、サイド攻撃。
どう見たって守りは人がいるだけで良くは無かった。
エンゾグビア、ロダジェガは脅威でしたが、モレーノは全く目立っていなかった。顔がちょっと興梠に似てた。

2列目が4枚だな、プレスかけてこないな、というのがわかれば、もっと落ち着いてパスを回して組み立てるとか、DFラインの裏を突く縦パスを狙うとか、サイドに流れるトーレスのサポートをするとか。何かしらできたはずです。ボールが奪えず焦ったんでしょうか。
こういう時に限ってジェラードさんは後ろ。やる気ナシ。ならば、中の人にはもっと頑張って欲しかったんですが―

トーレスをサポートすべきカイトさんが、パスの受け手にも出し手にもなれなかった(ある意味なった)のが痛かった。
後半になれば、またどたどた走り回って良いところに顔を出してくれるのではと期待しましたが、ダメでしたね。

交代策は悪くないとは思います。しかし、明らかに遅い。遅すぎる。
0-0のままであれば、サイドを押し込んでウィガンやや優勢のままドロー、というのもアリかもしれません。
でも前半から1点ビハインドなわけです。何だ、何が狙いだ。パスが繋がり出せばなんとかなると判断したのか。
全くわからん… 誰か教えて下さい。

正直、かなり、厳しい。頑張って!


Wigan 1 (0) / Liverpool 0 (0)
Wigan: 4-1-4-1
01 Kirkland
05 Caldwell
07 Scharner
17 Boyce
キャプテンPL19 Bramble警告
31 Figueroa
14 N'Zogbia
24 McCarthy
27 Diame
(06 Thomas 82)
18 Moreno
(11 Moses 67)
20 Rodallega
(09 Scotland 86)
Subs Not Used:
29 Stojkovic
04 Amaya
15 Gomez
16 Sinclair

Manager:
ロベルト・マルティネス

Venue:
JJB?
DWスタジアム?

Referee:
A.マリナー
Liverpool: 4-4-1-1
25 Reina
16 Kyrgiakos警告
22 Insua警告
23 Carragher
08 Gerrard警告
15 Benayoun
(04 Aquilani 69)
17 Maxi
20 Mascherano
21 Lucas警告
(02 Johnson 55)
09 Torres警告
18 Kuyt
(19 Babel 82)
Subs Not Used:
01 Cavalieri
05 Agger
11 Riera
24 Ngog

Goals:
Rodallega 35



Hugo Rodallega (L) shoots to score past Liverpools Pepe Reina
ミスから先制を許す。FROM THE CORNERに見える(苦笑)


Glen Johnson applauds supporters after his teams 1-0 loss at Wigan
ジョンソン復帰は朗報


Fernando Torres reacts after a missed scoring opportunity gs
かみさま―


Titus Bramble, left, fights for the ball with Liverpools Dirk Kuijt

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Comments

 
こんにちは。
たった今楽しみにしていた録画を観ました。ショック。
主力が帰ってきたタイミングだけにキツいですね。
しばらくやめていたタバコが復活しそうです。

あ、でもいいとこ見つけなきゃ。
ニモ君(ファインディングニモでしょうか?)が良くなってきてる気がする。

夜明けはまだかー!
 
Re: タイトルなし 
>>ytさん

あらら、一緒にもくもくしますか?

アクイラーニが入ってジェラードさんが上がって少し良くはなりましたけどね。
ダメダメな人があまりにも多すぎました。
 
 
コニチハー。

選手のパフォーマンスはもう何も言わん、てことで、ラファの交代策についてちょっとご意見をお伺いしたく、おじゃましました。
彼の意図はわかったんですよね。右マスチェラーノじゃ最終ラインが左にひきずられて彼が中に絞った時にどうも苦しいし、まずそこを修正したかったんだと思います。その時間はラファにしてはめずらしく早い位で。でもその後が遅かったです。結果的にはバベルをもう少し早く投入して欲しかった。
なんでラファの交代が遅いのかを考えると、基本的に彼のやり方は、上手く行ってない時はまずハーフタイムに修正の指示を出して、その後だいたい15分はピッチの選手たちにチャンスを与えていると思うんです。それを見極めてから動くんじゃないでしょうか。この試合の場合は、ジョンソンを入れてから15分変化を見て、さらに15分見て・・・という感じで。さっと早めに動いてそれでドラスティックに変わると「おおー名采配!」となるんですが、ラファは基本的に、選んだ選手たちにフェアにチャンスを与えたいと思っているんじゃないかと想像しています。それはピッチに送り出した選手たちへの信頼の現われではないかと思うんですが、うがちすぎかな。それが良いやり方か悪いやり方かは別として、もうそういうポリシーの監督だからしょうがないかなあと最近はややあきらめにも似た気持ちが・・・。

それからキャラの記事ありがとうございます!写真といい、思いっきり笑わせていただきました。自分が訳して、その後で141さんの記事を読ませていただいて、キャラがそのまま話しているような名訳で本当に感激しました。私も“Nahh!”で吹きました。彼の甲高い声と一緒にツバまで見えてきそうで(笑)。
 
Re: タイトルなし 
いらっしゃいませ、フニクラさん。リプライ遅くなりまして申し訳ないです。

さて。そうですね、ジョンソン投入は、最終ラインのバランス、サイド押し込み、ジェラードさんのやる気の無さ等に起因する支障を修正する意図が見えた的確なものでしたね。出られるんなら頭から使えよとは思いましたけど(苦笑)

見極めの時間というのはおっしゃるとおりで、この試合でもそうでした。カイトを例にとると、いきなり下げるのではなく、まずアクイラーニを入れてジェラードさんを1列上げ、本来の(?)右にまわして、どうなのよ、という時間がありましたね。

上手く行かないともの凄く腹が立つんですが、後でよく咀嚼してみると、交代の意図が見えたり、状況を勘案すればあの方法はベストではないがベターだった、しょうがないか、ということが良くあります。大体次の日の電車の中かお風呂の中(笑)

ただ、この試合はビハインドの状況で、疲労からなのか近年稀に見る程ダメだったカイトを80分過ぎまで引っ張る、10分15分我慢して見守る意味がさっぱり理解できませんでした。中の3人が酷かったですから、誰かしらが最後まで残る展開ではあったという点を考慮すると同情の余地はあるのかもしれませんけどね。

「信頼度、様子見、現実的、つまらない」といえば某イングランド代表監督ですなぁ。
ラファはどうしたい、どうなりたいんですかね。サッキ?フランスパン?
 

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