リバプールFC応援日記 -the perfect outsider-

お疲れ様です。 Liverpool FC ファンブログです。 "愛スヘキ ダメポナ リバポ 応援シ―"

 

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Les agradezco hasta ahora!


rafa y carragher 2004
やはり残しておこう。ラファ退任。人事だからいろいろあるとはいえ、こんな形で追い出すような格好になるとは。
今までお疲れさんでした。

Liverpool FC Statement 3rd Jun 2010 (LFC.tv)

ラファエル・ベニテス・マウデス・カントク、最後のメッセージ:

もう私がリバプールFCの監督ではないと発表することは本当に悲しい。
スタッフや選手たち、これまでのみなの尽力に心から感謝したい。

私はここで過ごした時間を、素晴らしい記憶としてこれからもずっと心に留めていくだろう。
厳しい時でも力強く忠実なファンのサポート、リバプールからの愛情。この数年間のことは言葉では感謝しきれない。
あなたたちの監督だったと言えることを、誇りに思っている。

もう一度、ありがとう。そして、ずっと忘れはしない―
You'll never walk alone.


ラファが辞めるとしたらリバプールの上層部に愛想をつかす形になるだろうと勝手に想像していたし、違約金や後任を考えて現実的に不可能と思っていたので、ここ数日の動きは本当にショックでした。辞任でも解任でもなく両者合意の上の退任ということで、形はどうあれお互い気持ちが離れちゃったのかと思うと、なんか、空虚。

確かに、昨年の成績は誰かが責任を取らねばならないほど酷かったし、ラファのスタイルじゃ80後半から90ポイントが必要なリーグ優勝は難しいと思ったこともあります。しかし、時期ややり方、後任を考えるとこの追い出し方は本当に残念です。

ダルグリッシュ、エリクソン、ホジソンと既に名前が挙がっていますが、いち早く決めて、新しいフレッシュな体制の下でリスタートして欲しいですね。ジェラードさん?残るんじゃ?モウリーニョのマドリーでアロンソやカカとプレーするのを想像するやそれはそれで垂涎モノですが、残ると思う、いや、残れ(懇願)

Liverpool soccer club fans protest against the American owners outside Anfield, Liverpool, Thursday, June 3, 2010
あーらら

補足: なんかその辺から色々コメントが出ているので取り上げてみる。

Sven-Goran Eriksson issues a ‘come and get me’ plea to Liverpool FC (Liverpool Echo)

Sven-Goran Eriksson wags
下心丸出しのスベン=ゴラン・エリクソン氏(元マンシティ、イングランド代表、現コートジボワール代表監督):

私はずっとリバプールファンだった。ラファが去ると聞いた時はショックを受けたよ。
リバプールの監督になりたいか? リバプールの監督は全ての監督にとっての夢だ。

父もリバプールサポータで、土曜日にはテレビでイングランドの試合を見ていたものだ。
1週間のハイライト番組だったな。
リバプールの試合はテレビでよく放送されていて、私たちは彼らをずっと応援していたんだ。
リバプールはずっと私の心のチームであり、それは今も変わらない。
私がコーチとしてのキャリアをスタートした頃、練習を参考にするためリバプールを訪れたことがある。
ジョー・フェイガンが監督をしていた頃だ。

彼がアンフィールド周辺を案内してくれ、レジェンダリー・ブーツ・ルームへ連れて行ってくれたことをよく覚えている。
そこへ招待されたことは私にとって特別で名誉なことだった。その時のことはずっと忘れないだろう。
リバプールは常に心のクラブなんだ。

状況は簡単だ。私はワールドカップ終了までコートジボワールと契約を結んではいるが、その後はフリーになる。
どこになるかはわからないが、その後も世界のどこかで采配を振るうことになると思う。
プレミアリーグは世界最高峰のリーグだから、誰もがそのリーグのクラブで監督を務めたいと考えるだろうね。


Gerard Houllier in Anfield Road
ついでにジェラール・ウリエ大先生も物申しているので聞いてあげましょう:

ロイ(・ホジソン)は中堅のフラムで非常に安定した成績を残してきたと思いますよ。
彼のキャリアにリバプールが加わることになるのなら、それは素晴らしいことですね。
彼はスター選手を纏めるのが上手いんです。彼がインテルにいたことを忘れてはなりません。
ビッグクラブはビッグクラブであり、今後もそれは変わりません。選手たちだってまだ腐ってはいませんよ。


Fulhams Australian goalkeeper Mark Schwarzer (R) saves from Liverpools Italian midfielder Alberto Aquilani
親分に逃げられそうな状況を飲み込まんとする大人なマーク・シュウォーツァ選手:

ボスにとって、キャリアにおいて二度と無いかもしれない幸運が、今、目の前に転がっている。
状況をいろいろと考えてみてほしい。彼を非難できる人間なんて誰もいないと私は思う。

私は彼に残って欲しい、フラムで一緒に戦いたいと考えているが、今は状況を静観すべき時だ。
仮の話だが、もし彼が決心をしたなら、私はそれを受け入れようと思う。


個人的に地味目な中ではホジソンを推しますが… 見当もついてないで追い出したのかと思うと…

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Comments

 
こんにちは。
キャラとの、いい写真ですね。

悲しいけど仕方ない。
インテルでは同じような思いをすることなく、
元気に過ごしてほしいものですね。

 
Re: タイトルなし 
>れんさん

こんばんは。コメント頂いたのにすっかり遅くなってしまい申し訳ございません。
なんか、すっかり気が抜けてしまいました。ラファはミラノでも頑張って欲しいものです。茨の道ですけど。
今はワールドカップを楽しむ予定ですが、監督人事、マスチェラーノが心配ですよね…
 

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